ようこそ鉄道撮影紀へ!


  • 寝台特急「北斗星」
    • この列車がもたらしたものはデカかった。子供の頃から乗って撮って思い出深いものだった。
  • それがなくなった。
一瞬を切り取る。この楽しさ。

撮り鉄というものは無くなるから撮る。ここから起因するものが多少なりともあると思う。

かっこいい!たくさん走ってるけど撮りたいから今撮る!

無くなるのが予期されるから今のうちに撮っておこう!

人それぞれスタンスはあれど、自分のベースがある人は強い。そういった作品をかつての「Rail Magazine」で教わった。

  • 一つの被写体の四季
  • 一つの被写体の沿線の人の交わり
  • 一つの被写体の走り

あの書籍には大きく分類して追いかけ方は3つあった。ここを基点に学ぶことはいくつもあり、落とし込んだ結果が今の自分の写真道にあると思う。

D51200の復活運転初日。大引越の勾配を登り切った機関士の渾身のグーサイン。職人の業が光った最高の一瞬。

  • 今は彷徨っています。
    • SL銀河
    • 北海道のキハ40

この2022年はミーハーな流れでとっても追っかけています。無くなるって分かってから見えてくるものが増えてくるのは本当に今まで追っかけてきた人には申し訳なくなるくらい熱量が少なかったと痛感します。

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電線は入りましたがカラマツが釜石線沿線たくさん生えててこれだけでも絵になるじゃん!という発見を最終歳に分かってしまう。

おそらく東鹿越廃止と同時にいなくなるであろうタラコや宗谷色

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  • だいそれたことは言っててもやることは同じです。

自分の撮りたいものを撮る

  • まだまだ撮りたいと思ったものはたくさんあります。鹿児島を今度は攻めないととか今まで見向きもしなかった九州の81とかばんえつ物語とかetc…

でも、やっぱりDDが見たい!!!

出雲のヘッドマークを付けたDD51を今一度みたい…

今の贅沢な悩みはこれですね。

DD51もあと10輌しかいないらしいですね。

固定ページに長々と何書いてるねんとなりましたが、このブログは北斗星拗らせオタクがお送りします鉄道写真ブログです。よろしくお願いします。

では、またトワイライト86でどこかへ行きましょうか

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